日本海側最大の港町、新潟市。

かつては北前船が寄港し、
様々な地域の人や文化が入ることで発展していきました。

大橋洋食器はこの地で1886年(明治19年)、
当時ではまだ全国的にも珍しかった、
洋食器を扱う会社として誕生しました。

様々な人や文化が育んだ新潟の文化や価値観。

そんな土壌の中で、私たちは130年もの間、
器が求められる役割を考え、常に市場が求めるものを探し、
提案し続けてきました。

刻々と変わりゆく時代の中でもその伝統を守り、
私たちがずっと大切にしてきた「器」を切り口にして、
固定概念に捉われない新たな「モノ」を世界へ発信していきます。