いま注目の「中食」に最適なボウル

ネットでトレンド予想などの記事を読んでいると最近目にするのが「中食」が
世間でも広がり始めているという記事です。

例)コロナ禍で定着の「中食」ミニサイズ化も進行 単価安さの背景に日本のデフレ化、専門家に聞く

コロナの影響もあり外食を控えた結果、手軽に買えるコンビニやスーパーでの惣菜を属することを指しているようです。
※ちなみに食材を調理して食べる場合には「内食」と表現される。

確かに現代では、自分で作るよりも手軽にかつ美味しくいただけることが多いと思います。スーパーの惣菜も個性的な惣菜から本格的なデリメニューがあったり
コンビニにおける冷凍メニューが増えていたり。
一人暮らしをしていると、食材を持て余すことなども有り食材をロスしてしまうのであれば、コスト面からみても「中食」は当然の方向かもしれません。
また、大盛りの一方で「ミニ」「ハーフ」サイズがあることで
より小分けされ、食べ過ぎることもないサイズというのも人気が出ている要因になるのでしょうか。

今回は自分でも惣菜メニューを買って一品作成してみました。
利用したのはこちらの「モダンカップ アッシュグレー φ115mm

モダンカップ アッシュグレー φ115mm

モダンカップ アッシュグレー φ115mm

こちらのボウルは程よいサイズ感があり、通常のご飯茶碗に比べると大きいですが、丼ものにつかうボウルサイズに比べると小ぶりなので、「中食」という食事にはピッタリのサイズ感になります。

購入したのは、スーパーによく有るハーフサイズのとんかつ。
ご飯の量は小盛りで6~7割埋まるくらいです。

ご飯を持ったら、そこに海苔をのせて湯通ししたキャベツを乗せ
オーブンで温めたとんかつをのせ、生たまごをのせたら
甘めの鰹出汁をかけて頂きました。

いわゆる、新潟のタレカツに近いですがこの食べ方は
好きだった恵比寿にあった某とんかつ店のスタイル。
すでにお店はなくなりましたが、東京で間違いなく
3本の指には入っていたであろうお店で食べて感動した味の再現です。

過食過ぎず適度な満足感を得ることができる絶妙なサイズです。
ご家庭の棚に1つ有ると色々便利です。

興味が有る方は、オンラインサイトもご確認ください。

モダンカップ アッシュグレー φ115mm

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